プロC級 |
■名称
プライマリーセラピスト
(primary therapist)
■試験所要時間 1時間30分
・実地試験 90分
・筆記試験 なし
■受験料
15,000円 (税込)
■持ち物
・施術用着
・修了証コピー
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■資格取得者のメリット
・TTMAから「プライマリーセラピスト認定証」が発行されます。
・TTMAにプロ認定セラピストとして登録され、希望者はTTMAサイトで紹介されます。
・TTMAから保護を受け、事故保障の適応が受けられます。
・TTMAに開業等の相談が自由にできるようになります。
・TTMAから就職の斡旋が受けられるようになります。
■受験資格(下記のいずれかに該当する場合)
・タイ式マッサージを学んだ実績をお持ちの方。
・一般スクールでタイ式マッサージを学んだ修了証をお持ちの方。→修了証コピー提出
・公認スクールでタイ式マッサージを学んだ修了証をお持ちの方。→修了証コピー提出
■レベル
・ひとつの手技を最初から最後まで通して行うことができ、正確なエネルギーラインに沿って丁寧な圧迫ができること。事故に対する危機管理ができ、常に安全な施術を提供できるレベル。
■試験方法
・実技試験は、90分間の枠の中で施術を行います。
(手技 は、WPスタイルでも、CMスタイルでも、オリジナルでも可)
■試験基準(一部表記)
1、ひとつの手技を最初から最後まで通して行うことができる。
2、正確なエネルギーラインに沿って圧迫ができる。
3、安定した押し方で安全なタッチができる。
4、一定のリズムで施術ができる。
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プロB級 |
■名称
アドバンスドセラピスト
(advanced therapist)
■試験所要時間 2時間30分
・実地施術試験 120分
・筆記試験 30分
(公認校B級対応コース修了者は筆記試験免除)
■受験料
25,000円 (税込)
■持ち物
・施術用着
・筆記用具
・施術レポートまたはサロン勤務証明 |
■資格取得者のメリット
・TTMAから「アドバンスドセラピスト認定証」が発行されます。
・基準を満たしたサロンを開店すると、TTMA公認サロンをして登録されます。
・TTMAのサイトに、公認サロンとして紹介され、サロンの運営が有利になります。
・TTMA公認サロンを開店できるだけでなく、サロンまたは公認スクールで指導を行うことができます。
・「プライマリーセラピスト」資格受験可能なレベルの指導補佐にあたることができます。
■受験資格(下記のいずれかに該当する場合)
・個人で1000人以上の施術を行った場合。→施術レポート提出
・一般サロンで1年間以上(施術時間6000時間以上)勤務した場合。→サロン勤務証明提出
・プロC級「プライマリーセラピスト資格」保有者で、公認サロンで6ヶ月間(施術時間3000時間以上)勤務した場合。
・前述と同等の資格を有するとプロA級「インストラクティブセラピスト以上の資格者」から推薦がある場合。
■レベル
・まず、体調に関するカウンセリングができること。施術では、クライアントの体調や状況に合わせた手技を選択し、肩こりや腰痛などの症状を緩和できるレベル。
■試験方法
・実技試験は、体調確認のカウンセリングの後、90分間の枠の中で、施術を行います。筆記試験は、エネルギーラインや歴史、効果効能、医学などに関する問題。
■試験基準(一部表記)
1、クライアントに対して体調のカウンセリングができる。
2、体調に合わせて手技を選択し、組み立てることができる。
3、肩こりや腰痛など、おおまかな症状に応じた施術ができる。
4、クライアントに適したストレッチングを安全な深度で行うことができる。
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プロA級 |
■名称
インストラクティブセラピスト
(instructive therapist)
■所要時間 3時間
・実地施術試験 120分
・実地指導試験 30分
・筆記試験 30分
(公認校A級対応コース修了者は筆記試験免除)
■受験料
30,000円 (税込)
■持ち物
・施術用着
・筆記用具
・施術レポートまたはサロン勤務証明
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■資格取得者のメリット
・TTMAから「インストラクティブセラピスト認定証」が発行されます。
・「プライマリーセラピスト」 の指導育成と資格認定ができます。
・「アドバンスドセラピスト」資格受験可能なレベルまでの指導補佐ができます。
・TTMA認定試験官として「プライマリーセラピスト」の技術審査ができます。
・基準を満たしたスクールを開校すると、TTMA公認スクールとして登録されます。
・TTMAのサイトに、公認スクールとして紹介され、スクール運営が有利になります。
(TTMA公認スクール同士は、生徒の紹介をしあうことができます。)
■受験資格(下記のいずれかに該当する場合)
・個人で3000人以上の施術を行った場合。→施術レポート提出
・一般サロンで3年間以上(施術時間18000時間以上)勤務した場合。→サロン勤務証明提出
・プロB級「アドバンスドセラピスト」以上の資格を有し、技術指導を行い、その内20人が「プライマリーセラピスト」に合格した場合。
・公認スクール「サロン経営総合コース」を優秀な成績で卒業した方。
・前述と同等の資格を有するとプロAA級「ティーチャー資格」以上の者から推薦がある場合。
■レベル
・代表的な疾患を理解し、施術を行なわない基準を理解していること。クライアントの症状から、手技を選択し症状を緩和することができ、生活習慣などについてのアドバイスができること。および、未経験者に対し丁寧な指導ができるレベル。
■試験方法
・実地施術試験は、体調確認のカウンセリングの後、120分間の枠の中で、施術を行います。実地指導試験では、行なった技の流れと組み立て理由についての説明ができること。筆記試験では、エネルギーラインや歴史、効果効能、医学などに関する筆記テスト。
■試験基準(一部表記)
1、正確に基本技術のデモンストレーションができる。
2、安全管理のために疾患への理解とその対応が説明できる。
3、体調に合わせた技の選択ができる。
4、ルーシーダットンを通して生活習慣などについてのアドバイスができる。
5、リフレクソロジーの反射区ポイントを施術に応用できる。
6、オナモを復唱できる。
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