やってみよう!
ヌアボーラン講座
voi.2
肩こり編2

 ここでは肘を使って筋肉に圧をかけています。これは指よりも肘を使うことによって、より強い圧がかけられます。指によるマッサージの弱い圧からより強い圧をかけることによって、受け手の身体を壊さないようにすることがポイントです。受け手に圧の具合を欠かさず聞いて下さい。無理をしないことはとても重要です。

 写真のように受け手の首を左に倒し僧帽筋を盛り上げることも忘れずにいて下さい。肘を曲げてそれを延ばすことによって後ろから前へ体重を移動することで圧をかけていく方法と、肘から手に向かって10cmほどの外側の骨の部分を使って今度は右から左、左から右へ腕の先を回しながら腕を内側から外側に動かしていき体重をかけていく方法もあります。

 この場合にも受け手の骨の部分には圧を加えないようにして下さい。いろいろな方法を試しながら受け手の気持ち良い方法を見つけ出していって下さい。


これにまつわる一切の事故についての責任は負いかねます。正しく行うためにはTTMA公認のスクールで学んでください。

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