
受け手の右腕を自分の左手で持ち変えます。受け手の肘のあたりを軽くつかみながら、そのまま自分の左肘を受け手の肩甲骨の内側(背骨と肩甲骨の間)に合わせます。自分の左肘を支点として、受け手の右腕を軽く後側に引っ張ります。それと同時に右手の親指で肩甲骨のまわりをマッサージしていきます。
肩甲骨の裏側には、びっくりする程指が入るものです。中には7〜8センチも入ってしまう場合もあります。肩甲骨の裏側には乳酸がたまりやすく、人によっては痛い場合もありますが、人によってはとてもすっきりとした感覚を覚えます。人によって個人差がありますので、無理をせずに、受け手の感覚を村長しながら施術を行っていきましょう。では、反対側も行ってみましょう。
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