
これは座った姿勢からのスタートになります。施術者はまず腰のあたりに両足をそろえてください。次に受け手をゆっくりと寝てもらってください。
これは足を当てる位置がポイントです。自分の腰をさわって気持ちいいところを確認してから行いましょう。骨の上は絶対に危険です。もうひとつ、脇腹も人間の急所です。急激に強い圧迫を行うと内臓が破裂してしまうこともあるのです。
ゆっくりと寝てもらうときに、施術者は足が動いて骨や脇腹にずれないように注意することが大切です。ゆっくりと寝てもらったら、そのまましばらく放置しましょう。この間に受け手は、「のびる〜。」という気持ちよさを味わっているはずです。写真のように、腕を軽くマッサージしたりするのも、有意義なオプションと言えるでしょう。また、手前に引くことで、腰に対する強い圧迫を行うことも可能です。
だんだんと危険な技になってきました。くれぐれも事故だけはおこさないように注意してくださいね。
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