
タオルを使います。首をタオルでストレッチングしましょう。
では、タオルの準備からです。乾いたタオルを用意してください。たたみ方は、長いまま縦に半分づつ折り畳んでちょうどよい幅にします。
準備ができたら、施術者は、受け手の頭の側に座りましょう。枕をはずしたら、首の後ろにタオルを通しましょう。持ち方は、写真を参考にしてください。写真では、タオルを上方に引き上げていますね。こうすることで、首を後ろにストレッチさせています。
頭はけっこう重量がありますので、重すぎて手が震えないように注意しましょう。(気持ちが悪いですから。)コツとしては、施術者自身の肘を支点にして、てこの原理を利用して行うことでしょう。
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