
ここでは、ももの上にそのままのってしまっています。単純な技ですが、いくつかのポイントがありますので、注意してください。まずは、急激に体重をかけないことです。片足をのせたら徐々に踏み込んでいき、すばやくもう片方の足ものせてしまうようにしましょう。 じわーっと 踏みながら、腿から、臀部へと歩いていきましょう。
![]() |
写真15
|
(写真16)では、背中に乗っています。この時には、必ず背骨の上ではなく、背筋の上にのることが大切です。骨に対して急激な圧を加えると、骨が折れてしまうなど、大きな事故につながる可能性があります。十分注意しておこなってください。サロンでは、天井付近に棒が通してある場合もありますが、自宅には通常ありませんね。何かにつかまりながら行うと安定します。
HTD Co.Ltd
copyright(C)HTD