やってみよう!
ヌアボーラン講座
voi.15
足でのる編2

 ここでは、ももの上にそのままのってしまっています。単純な技ですが、いくつかのポイントがありますので、注意してください。まずは、急激に体重をかけないことです。片足をのせたら徐々に踏み込んでいき、すばやくもう片方の足ものせてしまうようにしましょう。 じわーっと 踏みながら、腿から、臀部へと歩いていきましょう。

写真15

 (写真16)では、背中に乗っています。この時には、必ず背骨の上ではなく、背筋の上にのることが大切です。骨に対して急激な圧を加えると、骨が折れてしまうなど、大きな事故につながる可能性があります。十分注意しておこなってください。サロンでは、天井付近に棒が通してある場合もありますが、自宅には通常ありませんね。何かにつかまりながら行うと安定します。


これにまつわる一切の事故についての責任は負いかねます。正しく行うためにはTTMA公認のスクールで学んでください。

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