What's Nuad Bo Rarn?HistoryEffectTechniqueWhat's Association?Mail

Top Page

スクールの特徴
フローチャート
コースラインナップ
カリキュラム
指導員・講師陣
バックアップ体制
Q&A
インフォメーション
マップ
卒業生・在校生の声
プレス情報・取材協力
求人案内
教育ローン
NPO協会/プロ認定試験
開業サポートいろいろ


無料体験セミナー参加申込
スクール見学申込
お問い合わせ
入学申込み手続き
開業サポート申込み手続き


サロングッズ
ハーブティー
マッサージビデオ
サロン運営ソフト
買い物かご
ご利用案内
MY PAGE(ID管理)


ヌアボーランとは?
ヌアボーランの歴史
ヌアボーランの考え方
ヌアボーランの効果
タイ式マッサージテクニック
タイマッサージ動画DL



スクール周辺地図DL



渋谷本校
東京都渋谷区富ヶ谷2-23-8
日本トラディショナルタイマッサージ
協会本部ビル

フリーダイヤル:0120-706-705
TEL:03-5790-8164
FAX:03-5790-8163

info@thai-massage-school.com

 
やってみよう!タイ式マッサージ講座

 タイ式マッサージを実際に体験してみて下さい。ペアで楽しむタイ式マッサージをこれからご紹介して行きます。本来のタイ式マッサージで使われる手法の比較的簡単なものをとりあげていきます。あくまでもマッサージの受け手が気持ち良くなるように配慮しながら行い、決して無理はしないように。受け手は勿論のこと施術者もリラックスしながら行って下さい。タイ式マッサージはふたりで行うヨーガであるという基本があるからです。本来ならば全身を時間をかけてゆっくりマッサージしていくのがタイ式マッサージの本流で、そうすることにより揉みかえしがないのですが、この誌面では全身のマッサージ方法を書けるわけではありませんので、気になる部位を楽にすることを紹介していきます。けががけは十分に気をつけて実践してみてください。
校長:渡邊聡一郎
・タイ式マッサージ講座vol.1 肩こりを吹き飛ばせ1
・タイ式マッサージ講座vol.2 肩こりを吹き飛ばせ2
・タイ式マッサージ講座vol.3 背中のこりを吹き飛ばせ1
・タイ式マッサージ講座vol.4 背中のこりを吹き飛ばせ2
・タイ式マッサージ講座vol.5 首から頭を揉みほぐせ
・タイ式マッサージ講座vol.6 足で揉みほぐせ
・タイ式マッサージ講座vol.7 背中と腰を揉みほぐせ
・タイ式マッサージ講座vol.8 腰痛をストレッチで吹き飛ばせ
・タイ式マッサージ講座vol.9 足を使ってストレッチ
・タイ式マッサージ講座vol.10 腰をぐいぐい

■禁止事項と注意点
日本においてはマッサージ資格を持たないものがマッサージ業を営むことはできません。タイマッサージを実際に行なう上では、覚えた順番どおりに施術をおこなうことではありません。重要なことは、クライアントが害になることは一切しないことです。クライアントの体調によっては、事故につながる危険性をはらんでいます。術者は注意事項に気を配り、施術中、患者にとって危険性のあるテクニックを把握し、施術を行なう必要があります。クライアントの病歴や体調を細かく問診するのは常に術者の責任であり、細心の注意を一時も怠ることなく施術に当たらなければなりません。術者はクライアントの細かな要望に応じる必要があり、クライアントがその都度要望を言える環境および雰囲気づくりも行なうことが大切です。さらに術者は、瞑想的境地かつ精神を集中した状態で施術を行なわなくてはなりません。なるべく深く安定した呼吸で、施術に集中してください。雑念が浮かんできたら自らそれを取り除き、ひとつひとつの圧迫に気持ちを込めて一貫した施術を行なってください。

・クライアントが重病の場合、身体が弱っている場合には行なわない。
・クライアントが高熱を出している場合には行なわない。
・クライアントが骨そしょう症の場合、骨に負担がかかるような強い圧迫、ストレッチングは行なわない。
・リンパや血液循環を促進するためガン治療には用いらない。
・血液をサラサラにする薬物を服用しているクライアントに圧迫を行なう場合には、微力で行なう。
・あざができやすいクライアントに圧迫を行なう場合は、微力で行なう。
・脊椎に痛みを感じている場合には、あおむけでのストレッチなどの痛みを強く生じさせる技は除外する。
・妊婦には細心の注意を払い、腹部の施術と背中下部の圧迫は避ける。腹部への負担がかかる姿勢はとらない。
・止血テクニックは、心臓病、糖尿病、血管障害、血圧障害の恐れがある場合には行なわない。
・タイでは宗教上の理由から生理中の女性には行なわないが、医学的には問題がない。
・食後1時間以内には腹部の施術は行なわない。
・けがなどの外傷や静脈瘤などがある箇所は避けて行なう。
・6ヶ月以内に骨折した箇所は、避けて行なう。
・関節炎の生じている患部は避けて行なう。
・皮膚の外傷のある箇所は避けて行なう。




Copyright (c) 2002 The Nuad Bo'Rarn School Japan All Rights Reserved.