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校長の渡邊聡一郎氏は、「ヒーリングスペースムウ」「マッサジイ」はもちろん、「アジアス」「チャーン」「シルク」「アユタ屋」など、全国のサロンをプロデュースしているだけでなく、サマーイベント「リトルタイランド」や企業のイベントなどをトータルにクリエイトしています。内装、音楽、人材、サービスまでを演出の一環としてとらえ、内装デザイン、設計・施工、音楽製作、イベント演出、ポスター制作、ホームページ制作までを総合的に担当しています。日本ヌアボーランスクールでは、サロン経営のノウハウや販促方法をトータルにアドバイスしています。15年以上の会社経営の実績から、総合的にリラクゼーションビジネスを捕らえている人物です。もちろんタイ式マッサージの上級技術も兼ね備えており、ヒーリングビジネスをコンサルティングしているだけでなく、技術指導にあたることもあります。
福井直之指導員には、マッサージの医学的な裏付けや骨格や筋肉など人体の構造などを中心に解説していただきます。「こんな人にはこういう姿勢で行うと負担が少ない。こんな病気の場合には施術をこう気を付ける。食事はこうすると、こんな効果
があがる。」など、医学的な側面からタイ古式マッサージを分析します。東京や神奈川に医院を経営し、20年の開業経験から実際の現場のあるがままの姿をお伝えしていきます。タイ古式マッサージ以外にも、あんまマッサージ指圧、整体、カイロなどを長年研究してきた人物で、1995年からは独自に「福井式手技療法」を打ち立て、治療に明け暮れていますが、日本だけでなく、海外からも患者が通院するなど、その効果は知る人ぞ知る名の知れた人物なのです。
パラウェド指導員は、僧侶経験もある敬虔な仏教徒。タイ軍の病院にも勤務していた経験から、治療という観点からタイ古式マッサージを捉えている人物でもあります。リラクゼーションの範疇を越えて、タイの伝統医学治療という側面から、タイ古式マッサージを掘り下げていきます。
ティーラサック指導員は、タイ仏教を人生の糧とし、愛と慈しみの精神を追求する人物。タイ仏教とともに発展してきたタイ古式マッサージを深く知る上でも、タイの仏教を掘り下げることは必須かもしれません。タイの僧侶たちが唱えるお経には、痛みを飛ばしたり、邪気を払ったりと、さまざまなスピリチュアルな逸話があります。シバコが霊的な感覚で導きだしたとされるタイ古式マッサージ。これは、単なる技術ではなく、継承しようとする者にとっても奥深いものがあります。
池田いおり指導員は、1987年から東京都内で治療院を経営している院長先生。けがやスポーツ障害、慢性疾患、骨格、姿勢、生活習慣、仕事などから起こる身体のトラブルをトータルで研究し、治療に取り入れている。中でも、「足」についての研究では、外反母趾、偏平足、O脚などの変形や痛みの緩和に関する研究を主とし、「姿勢」についての研究では、猫背や側弯、歪みの治療で、多くの実績を上げています。ダンサーや各分野のスポーツ選手などの治療を通して、スポーツ全般における身体ケアの研究には、目を見張るものがあります。
平山祐樹コーチは、整体治療院勤務経験から身体の解剖生理学を実地で学んできた人物。日頃から瞑想を通して目に見えないエネルギーを研究しながら、それをタイ古式マッサージに取り入れるなど、独自の研究を日常的に行っています。現在はアシスタントとして授業の補佐を主に担当しながら、受講生のサポートを行っています。
北村 誠コーチは、チェンマイスタイルを専門に掘り下げています。近年のタイマッサージブームで、タイマッサージの順番や表面的なテクニックのみを学んでスタートしてしまうことで、中には1〜2年でリタイヤしていく方がいることをとても残念に思っています。それには基礎的なタイマッサージをもっともっと皆さまにお伝えしていきたいと考えています。力ではなく体重移動で行うことやリラックスしながら行うことで、初めて自分自身の体調も変わっていくはず。本来のタイマッサージは、そういうものなのです。
高橋由美子指導員は、ルーシーダットンを主に担当しています。下総流山タイマッサージ塾の塾長でもあり、タイ古式マッサージ以外にも、レイキヒーリングやアロマセラピー、ウォーキングやダイエットボクササイズまで幅広く指導に当たっています。
日本トラディショナルタイマッサージ協会(TTMA)の顧問でもあるチョンコル先生は、チェンマイ式ヌアボーランの第1人者として、欧米のマスコミにも取り上げられております。世界的に有名なチェンマイITMのグランドマスターティーチャーとして常に話題を呼んでいる人物です。1991年に「マッサージマガジン」(U.S.A)、「ニュービジョンジャーナル」(U.S.A)、1992年「ヨガジャーナル」(カナダ)、「マッサージセラピー」(U.S.A)、1993年「ザ・ネットワーカーマガジン」、1994年「タイランドタイムス」(タイ)、「ザ・マッサージ・マッサージ」(U.S.A)、「ニュースレター」(U.S.A)など数多くの新聞、雑誌、テレビに取り上げられてきました。
また、同じくTTMAの顧問であるレックチャイヤ先生は、「ママ・レック」と呼ばれ、チェンマイでは広く親しまれている人物です。彼女はもともとマッサージ一家の生まれで、彼女の独特な手法の原形は彼女の母親から教えられたスタイルなのです。1982年にはタイ北部ハーブ組合のディレクターとして就任し長年功績を残してきています。1997年には、その独特の手法を「ナーヴタッチ」として旗をあげました。タイ国内にある別
のスクールの講師には、このママレックから習ったという人も多く、チェンマイの有名人として現在も活躍中です。
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