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フェイシャルマッサージ検定
夕方の部は「18:00‐20:00」夜の部は「20:00‐22:00」深夜の部「22:00‐00:00」で対応しています。夜間スクールですから、日中のレッスンは基本的にありません。複数のレッスンをまとめて集中的に受講される場合には、応相談とさせていただきますので、日中にも開催する場合もあります。代官山の【日本ヌアボーランスクール】はサテライトの為、マンションの一室がスタジオになっています。本格的なスクール機能のある施設はTTMA本部併設型の【シヴァカ伝統医学学校】です。こちらは、基本的に日中のレッスンを開催しております。また、無料素泊まり滞在も可能ですので、遠方の方にも負担なくレッスンをお受けいただくことができます。
代官山の【日本ヌアボーランスクール】は、TTMAグループスクールで一番最初にできたスクールです。2001年に渋谷区富ヶ谷でスタートし、現在は代官山に移転しました。【シヴァカ伝統医学学校】は、神奈川県鎌倉市のTTMA総本部に併設しているスクールで、現在はTTMAグループの本校として、「選択制専科」のほかに、「総合本科コース」や「オープンカレッジ」など、幅広いコースを取り扱っています。同じ講座は同じ内容を学ぶのですが、同じ選択制専科の講座であっても、【日本ヌアボーランスクール】のほうが、マンツーマンの分だけ、1単位当たりのレッスンの時間が少なくなっています。
自宅の1室をサロンに仕立てて行なう場合には、ほとんど費用はかからないといえるでしょう。マット代、タオル代、シーツ代、まくら代、水道光熱費、文房具代くらいでしょう。技術とサービスが売り物ですから、仕入れのコストがかかりません。これほど経費をかけずに開業できる業種は、かなり高粗利収益型のビジネスモデルであると言えます。副業として曜日を決めて活動することも可能ですから、自由自在に設計して展開することが可能です。
今までの経験やビジネススキルなどによって、個人個人状況が異なりますので、一概に言えませんが・・・、レッスンにお越しになる際にご質問いただければ、出来る限りサポートさせていただいております。ですが、具体的に想定しているプランによっても、ノウハウが違います。なるべく、具体的に想定している未来図をお知らせください。まず、1か月に何人のお客様を見込んでいるのか考えてみてください。せいぜい、ひとりでやるなら100人が限界じゃないでしょうか?2時間のコースが1万円だとして、1日に3人対応して、20日間営業するとして、60人。売り上げは60万円ということになります。もっと単価の高いマッサージなら、客単価5万円として、1日にひとりしか対応しないと仮定しても、20日間の営業で100万円の売上が見込めます。セラピスト業として展開するビジネスモデルは、一般的な飲食店や物販店などと比較して、高収益につなげやすいビジネスモデルです。まず仕入れが発生しませんから、万が一うまくいかなくなった時でも、大損をする心配がないというのは、実は珍しいビジネスモデルです。リスクが低い上に、お客が入れば、すごく儲かるビジネスであることは確かです。ちょっとしたことでしたら、無料でアドバイスできますので、レッスン中にでもご相談ください。TTMAグループには、【TTMA起業塾】もございます。本格的な大規模で開業を目指すなら、そちらをおすすめします。
まず、必要な科目で「検定合格証」を手に入れてください。そうすれば、会費を支払うだけで、事故補償サポートが受けられるようになります。
はい。すぐに開業できます。「ジャップカサイ」を学んで、そのまま「ジャップカサイ検定」で合格証を手にしてください。ジャップカサイは、いわゆる一般的な保険では対象外となりますので、「T級資格・準セラピスト会員」として登録して事故補償サポートを受けることができます。万が一の事故に備えてください。
はい。専科の講座を3つ受講してください。「ジャップカサイ基礎編」⇒「ジャップカサイアドバンス」⇒「ジャップカサイインストラクション」これらを受講することで、指導員としての資格を手に入れることができます。
「T級資格」は、特定のマッサージスキルに対して証明された資格です。「マッサージ検定」の検定科目に応じた資格ですが、TTMA準セラピスト会員として活動できます。つまり、その分野の事故補償サポートを受けることができます。例えば、リフレクソロジーのスキル検定合格証があれば、リフレクソロジーに関して事故補償の対象となります。ですが、一緒にオイルマッサージをやっていても、オイルマッサージは事故補償の対象にならないということになります。ですから、必要な科目に関して、複数のマッサージスキル検定合格証が必要になります。
はい、選択制専科は、所定の単位数のレッスンを受講するだけです。無料補講制度もありません。選択制専科の場合にも、スクールから講座修了証が発行されます。
はい、別にお申し込みください。「選択制専科」や「フリーランス特訓講座」を受講した場合には、必要な科目で「マッサージスキル検定」で検定審査をお受けください。また、「総合本科コース」受講の場合には、講座修了証のほかに、「マッサージスキル検定合格証」もついてきます。さらに、「プロセラピスト資格認定証」もついてきます。
はい、それぞれ別の法人です。「業界団体TTMA」と「TTMA公認スクール」は違うものです。TTMAは、外部の法人や個人が運営するスクールを「公認スクール」として認定しており、TTMA本体はスクール運営は行っておりません。「シヴァカ伝統医学学校」は、株式会社エイチ・ティー・ディーの運営によるものです。TTMAは、業界団体として活動している非営利組織です。特に警察や検察等とも連携して業界の発展に寄与している団体です。混同しやすいので、誤解のないように少し補足をさせてください。「業界団体」とは、同業種の企業や個人が集まって作る非営利の組織で、業界全体の利益向上や共通課題の解決、行政との連携、情報交換、研修実施などを目的とし、業界の発展と健全な運営を支える存在です。これに対して、「スクール」とは、特定分野の知識や技能を教えて人材を育成するための機関です。対象者は、「業界団体」の場合、その業界に属する企業や個人事業主となります。「スクール」の場合には、学びたい個人が対象者となります。業界団体は「協会」を名乗っていることが多いですが、スクール運営者も「〇〇協会」という名称で運営していることがあります。これは、協会を名乗ることに制限がないからです。協会名を名乗っていても、実態は単にスクールの運営のみを行っている株式会社などの営利法人も多く存在しているため、注意が必要です。その団体が実際に業界団体として非営利で活動しているかどうかが見極めるポイントになるでしょう。TTMAは、内閣総理大臣認定のNPO法人です。正式名称を「特定非営利活動法人日本トラディショナルタイマッサージ協会」と言います。
「講座修了証」と「検定合格証」は違うものです。「講座修了証」は「所定の講座を最後まで受講した事実」を証明する卒業証書のようなもので、受講者全員に発行されます。それはいわば努力の証です。一方、「検定合格証」は「特定の知識や技能が一定水準に達していること(合格)」を証明するもので、試験に合格しないと得られず、履歴書に記載できる資格証明となります。つまり、修了証は「過程の完了」、検定合格証は「能力の証明」という点で異なります。 「講座修了証」はスクールが発行するもので、「検定合格証」は協会などの業界団体が発行するものです。自動車学校と運転免許証が違うようなものです。英会話スクールと英検が違うようなものです。
「検定合格証」は特定の知識・技能があることを示す個人的な証明であり、「資格認定証」は特定の業務を行うための能力を公的に証明・保証する証明書です。資格認定証は「資格」という能力を証明する具体的な証拠書類であり、「検定合格証」はその資格を得るための手段の一つです。簡潔に言えば、「検定合格証」は「試験に受かったよ!」という記念品、「資格認定証」は「これで〇〇(仕事や活動)ができるよ!」というお墨付きである、と考えると分かりやすいでしょう。TTMAにおいても、「検定合格証」と「資格認定証」は違うものです。
セラピスト業界では水面下で事故が多発しています。安全管理不足によってクライアントに怪我をさせてしまう事例が多く、業界内で問題となっています。また、施術内容について、それがわいせつ行為として刑事事件に発展する案件も多発しているのが実情です。そうしたサロンは摘発の対象になっています。TTMAは、非営利のNPO法人ですが、業界団体として日本全国の警察、および検察等の行政機関に対し、長年にわたって協力をしてまいりました。伝統医学を背景に持つ施術についての説明や実際のスキルテクニックについてを詳細に説明してまいりました。TTMAの意見が実際の裁判の場面においても判断基準になった判例は数多くあります。そうした活動を続けてきたTTMAの資格は、「一定基準を満たした安全スキルの証明である」とともに、「安心して受けられるプロセラピストの資格である」ことが、行政機関からも認められています。社会的に認知されている価値ある資格を手に入れることは、フリーランスを実現する上で有効に作用すると思われます。
はい。「マッサージスキルレベルの公的な証明ができる」「業界団体からプロセラピストとしての証明がもらえる」「複数のマッサージ科目において日本全国事故補償サポート」「リンク集に無料でおすすめ掲載される」「TTMAのレンタルサロンが使える」「施術で使う関連商品が安く購入できる」「不定期に開催される無料勉強会に参加できる」「施術に関する専門的な相談ができてアドバイスがもらえる」など・・・・です。
いいえ。全然無謀ではありません。普通にできます。副業でも大丈夫ですし、本業としてもやっていけるはずです。多くの卒業生が、卒業と同時に開業を成功させています。中には、入学当初から目標を設定して、WEBサイトを自分で制作したり、マンションなどの物件を探しながらレッスンに通ってくるケースもありました。サロンを借りて大きくスタートさせた人もいます。不動産物件の選定や内装プランの相談などをしながら、一緒に開業に向けて相談に乗ったケースも多くあります。ほぼ卒業と同時にサロンをオープンさせた人も多くいます。グーグルストリートビューなんかで、パソコン上で物件を確認することもできますから、空き時間を利用して色々な相談に乗っています。
店舗を構えて活動する場合は、保険会社のいろいろな商品がありますから、それに加入すればいいかもしれません。ですが、そういった保険商品では、出張先までカバーできない場合がほとんどです。フリーランスとして立ち上げていく場合、汎用性のある事故補償サポートは便利だと思います。自宅でも、レンタルサロンでも、出張先でも、知り合いの家でも、日本全国どこでも対応しています。特に、レアな「ジャップカサイ」や「ヨクトーン」などの施術に関しては、保険対象外である場合がほとんどでしょう。展開する予定のメニューにそういった施術を加えるなら、「TTMA事故補償サポート」以外の選択肢はないと思います。「TTMA事故補償サポート」では、1事故あたり1億円までのサポートが受けられます。
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