総合本科「独立開業総合本科コース」
フリーランスとして個人開業を検討している方におすすめのコースです。何かしらのマッサージやボディワーク経験者の方が、本格的なタイ古式マッサージをスタートされる場合にもおすすめできるコースです。卒業と同時に開業することができるカリキュラムです。タイ古式マッサージは2019年にUNESCOに無形文化遺産として登録され、世界的にもスタンダードになった施術スタイルです。基本はオイルを使わずにマットで施術を行いますが、タイ古式の圧迫とストレッチングは、さまざまな場面で応用できる汎用性の高いテクニックの集合体です。独立開業総合コースなら、平均的な一般サロンよりもレベルの高いスキルを提供することができるようになります。このコースを履修されると、「TTMAのB級資格」も一般の検定を受験することなく、推薦で手に入れることができます。TTMAのB級資格があれば、日本全国対応の事故補償サポートも受けられます。TTMAセラピスト会員である限り、卒業後の復習参加もずーっと無料。一度習得した技術が無駄になることはありません。卒業後にすぐに開業したい方も、将来的に独立開業を視野に入れて検討している方も、ぜひ、こちらのコースを受講してください。ボディワークが未経験の方には先に「セラピスト養成総合コース」の受講をおすすめしています。
◇受講期間:最大6ヶ月以内
◇最低必要受講時間: 72時間(36単位)
◇最大受講時間:期間内 無制限
◇入学金:20000円
◇受講料金:650000円
◇支払総額:670000円
◇支払方法:銀行振込/クレジットカード
◇バラバラで専科科目をとるよりもこちらの方が125500円オトク!
◇TTMAセラピスト会員は卒業後も無料で復習参加できます。
◇受講料金にテキスト、教材代金も含まれています。
◇デモンストレーションは自由に撮影できます。
◇表示はすべて消費税込の金額です。
将来的に個人開業をお考えの方、卒業後すぐに個人開業したい方には、こちらの独立開業総合コースをお勧めしています。こちらのコースを受講すると、卒業と同時に開業することができます。フリーランスとして個人開業を検討している方におすすめのコースです。何かしらのマッサージやボディワーク経験者の方が、本格的なタイ古式マッサージをスタートされる場合にもおすすめできるコースです。卒業と同時に開業することができるカリキュラムです。タイ古式マッサージは2019年にUNESCOに無形文化遺産として登録され、世界的にもスタンダードになった施術スタイルです。基本はオイルを使わずにマットで施術を行いますが、タイ古式の圧迫とストレッチングは、さまざまな場面で応用できる汎用性の高いテクニックの集合体です。独立開業総合コースなら、平均的な一般サロンよりもレベルの高いスキルを提供することができるようになります。「TTMAのB級資格」も推薦で手に入れることができます。TTMAのB級資格があれば、日本全国対応の事故補償サポートも受けられます。TTMAセラピスト会員である限り、卒業後の復習参加もずーっと無料。一度習得した技術が無駄になることはありません。卒業後にすぐに開業したい方も、将来的に独立開業を視野に入れて検討している方も、ぜひ、こちらのコースを受講してください。未経験からでもスタートできますが、ボディワークが全く未経験で不安があるという方には、まず「セラピスト養成総合本科コース」の受講をおすすめしています。
ひと口にタイ古式マッサージと言っても、いくつも種類があります。そのスキルは多岐にわたっています。基礎レベルであれば、決まり切った手順をただ繰り返すだけですが、クライアントが求めるものは、「このコリが辛くてなんとかしてほしい・・・」とかいうものが大半でしょう。まずは、コリを的確に見極めてアプローチしてほぐして上げられるかどうかがキーポイントになるでしょう。ですから、タイ古式と言えど、どうコリに的確にアプローチできるかをしっかりと身につけていただきたいと考えています。サロンの現場では、ひどいコリに対処できないセラピストがたくさんいます。ですから、確実にこりほぐしができれば、自分自身のファンを増やすことができます。
「ストレッチをたくさんやってほしい・・」という声も多く耳にします。「こりゃすげえ。こんなストレッチ初めてだ!」、「ちょーすっきりした!」という感想が出てくるようなら、それはリピーターを獲得したのと同じです。店舗によって、個人によってもタイ古式のスタイルは全く違います。お客は自分の要望に確実に応えてくれる店を選び、セラピスト個人を指名します。もしも人通りの多くない場所で開業するなら、他との差別化が必要でしょう。技術力で差を見せつけたらいいのではないでしょうか?
独立開業してリピーターを増やしていくのなら、ちまたのセラピストよりも、腕を上げることが必須です。こちらのコースは、未経験から始められるカリキュラムですが、どうせなら、未経験からきちんと学ぶことをお勧めします。昨今では、YOUTUBE等のスキルを見よう見まねで練習する人がいますが、変な癖がついてしまってから、きちんと学びなおすとなると、数倍の労力が必要になります。最初こそ、きちんとスクールで学んでおくほうが近道です。スポーツでもなんでもそうですが、一度付いてしまった変な癖をとってやり直すぐらいなら、最初からきちんと理解した方が何倍も楽です。基礎固めをして、意味を理解すれば応用が効くようになります。そこまでできれば、あとは何をやってもいいですが、手順だけを覚えてただ繰り返しているだけでまず上達は見込めません。
「独立開業総合本科コース」では、タイ古式マッサージとその周辺にあるマッサージセラピーを複合的に学んでいきます。まず。タイ伝統医学の温熱ハーブ療法「ハーブボールマッサージ」では、温めたボールを押しあてていくシンプルなテクニックですから、難しいことを考えずに楽しみながらレッスンが受けられます。冷え性の方や寒い季節の日本では、ぽかぽかとお風呂に入ったような感覚が多くの方から指示される理由です。
本格的なタイ古式マッサージでは、「バンコクワットポースタイル」と「チェンマイスタイル」の2大流派を学びます。フィーリングが違いますので、両方を学ぶことで後々セラピストとしての幅が変わってきます。「バンコクワットポースタイル」は指圧的な要素が強く、「チェンマイスタイル」はもう少しソフトでヨガ的な要素が強い感じです。どちらも全身に流れる「セン」と呼ばれるエネルギーラインに対してアプローチをしていきます。指や手を使って圧迫しながら身体のエネルギーを調整し、温まってからストレッチが加わります。ひとつで90分~120分程度の長さがありますが、これらの両方を学ぶことで、2つを混ぜて自分なりのスタイルを作り上げることもできるようになります。
日本では高齢化社会を迎えていますが、高齢者向けの施術法も学びます。「シニアマッサージ」は、高齢者や疾病を抱えた方向けの施術法です。かなりソフトなタッチの施術スタイルになりますので、まったく痛くない気持ちいい施術法です。ですから、「とにかく痛いのが苦手だ!」という方に対しても使えるテクニックで、応用が利くようになります。力加減の細かな調節はセラピストにとって必須スキルです。
リフレクソロジーとは、反射区療法のことで、各内臓に相当する部分を施術することで、健康増進効果を図るものですが、「フットリフレクソロジー」だけなく、「ハンドリフレクソロジー」や「イヤーリフレクソロジー」も学びます。足をケアする目的で、オーガニックな「フットピーリング」も学びます。
「チネイザン」は気内蔵療法のことです。腹部のみを最低でも90分間以上施術することで、直接的に体調を整える方法です。簡易的な施術は、一般的に「腸セラピー」という表現で出回っているようですが、ここでは、本格的な「気内臓療法・チネイザン」を学びます。かなり深いところまでの圧迫をすることで、明確に効果を発揮します。
タイ伝統医学の施術法は、タイ古式マッサージだけではありません。タイ東北部イサーン地方の伝統的な施術法に「トークセン」があります。木槌でトントン叩くハンマー療法です。ボディに対する「トークセン」と顔に対して行う「フェイシャルトークセン」を学びます。それから、布を使ってストレッチをする「パーカオマー初級」も学びます。タイ古式マッサージに用いることで、大胆かつ斬新な施術ができるようになります。
「TTMAのB級資格」も推薦でもらえます。TTMAのB級資格があれば、万が一の事故補償の幅も広がります。開業のためのアドバイスや各種サポートが無料で受けられます。TTMA公認サロンとして登録すれば、自分自身が入院した場合の補償までサポートを受けることもできます。TTMAセラピスト会員である限り、卒業後の復習参加もずーっと無料。一度習得した技術が無駄になることはありません。この業界でやっていくと決めている方なら、最低でもこちらのコースを受講していただく方がいいと思います。